どんどん対応を・・・・・ 認知症。 ( May 20 , 2015 )

どんどん対応を・・・・・ 認知症。


懐かしのドラえもんの声優、大山のぶ代さんも認知症に・・・・・ 驚きでした。これからどんどん、どんどん、増えてくる。早急な対応をしないと・・・・・ 思いはするものの、でも何をすればいいのか、正直、わかりません。


国の高齢者医療を先導する国立長寿医療研究センターが、認知症患者の家族向けの支援プログラムを作成し、今月から普及を始める。

 

認知症の全体像を知り、患者の立場に立ちながら、介護の過度な負担も減らしていくのが狙いだ。

 

同センターもの忘れセンターが2012年度以降、独自に開催する家族向けの教室で参加者のニーズや効果を検証しながら改良を進め、完成させた。

 

プログラムは、初期の患者 ( 発症から3~5年が目安 ) を対象とする座学型の 「 入門コース」 と、中期 ( 同5~7年が目安 ) を対象とする体験型の 「基礎コース 」 に分かれる。

 

「 入門コース」 では、認知症はどのように進むのか、どんな薬があるか、介護でどんな心配事が出てくるかなど、同センターの最新研究を反映させた情報を医療者らから体系的に学ぶ。

 

「 基礎コース」 は、対象を20人程度とし、介護現場で起きる困難の対処方法について、家族がより実感を持って理解し、対応力が身に付くよう工夫した。入浴を嫌ったり、排便に失敗したりする具体的事例を取り上げ、その際の患者の思いと家族の認識の違いなどを意見交換したり、自分の介護状況を客観視したりしながら学んでいく。

 

これまでに基礎コースを終了した参加者54人を分析したところ、気持ちがふさぐなどの「 抑うつ 」 傾向が約半数で大幅に改善された。介護者が 「 燃え尽きる 」 リスクでも改善が見られた。

 

入門コースの内容は冊子になり、今月内に同センターのホームペー( http://www.ncgg.go.jp/monowasure/index.html ) でダウンロードできるようになる。基礎コース分も今年度内にも冊子化。プログラムは全国150ヶ所で整備される予定の認知症疾患医療センターなどで実施し、家族が利用できるようにする。 ( 読売新聞の医療サイト yomi Dr. 寄 )



社会脳からみた認知症 ( 著:伊古田俊夫 ) 


参考サイト : 講談社
         読売新聞の医療サイト yomi Dr.




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