とほほ・・・・・ な、ミス! ( April 30 , 2015 )

とほほ・・・・・ な、ミス!


厚生労働省は平成27年 4月17日、昨年3月に合格発表を行った第26回介護福祉士国家試験において、法令上の実技試験免除の要件を満たさない受験者6名を実技試験免除者として取り扱い、実技試験を行わずに合格としていたミスがあったと発表した。

 

このミスは指定試験機関である公益財団法人社会福祉振興・試験センターによるもので、同センターは対象者6名に対して個別にお詫びと対応の説明を行い、今後、本人の希望に応じ、実技試験に相当する試験を受験して合格するか、介護技術講習に相当する講習会を修了すれば、合格を有効とする取扱いとすることとしている。

 

なお、試験センターが本人に説明した結果、6名中3名は「 第26回の筆記試験前日までに3年以上の介護等の業務に従事した実務経験 」 があることが確認されたため、実技試験免除の資格を満たしているものとして取り扱うこととした。また、残りの3名については、本人の希望により、今後開催される介護技術講習会を、試験センターの費用負担により受講することになっている。

 

厚労省は試験センターに対し、このようなことが二度と発生しないよう、試験事務の適正な実施に万全を期すよう指導していく。


何も言うことはないですが・・・・・ ただただ、絶句!





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テーマ:福祉関連ニュース - ジャンル:福祉・ボランティア

[2015/04/30 08:32] | 介護保険 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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