マラソン中毒?  ( March 31 , 2014 )

マラソン中毒?



最近のランニングは・・・・・ 前回のマラソンでの後遺症? 腰と膝の痛みを克服するためのランニング、つまり腰への負担を軽減する前傾姿勢、そして足の外側に負担をかけないようにつま先から、そして内側から着地する走法を、走りながらイメージするとともに実践するランニングとなっている。距離は変わらず10キロから20キロなのですが、それにしても足腰が痛くても走る? そして先日なんて、3キロくらいで鼻血が少し出はじめても走り続ける? ここまでくると少し中毒性を感じないでもない。確かにランナーズハイもあるし、走っている間は無心になることができる、そんな魅力もあるが、ただただ走ることにジャンキーになっていないか? そう問いかける自分もいる。



マラソン中毒者 ( 著:小野裕史 ) 


( 内容紹介 文藝春秋HPより紹介文参照 )

ベンチャー企業の投資家として世界を飛び回る著者が、「 ラン 」 と出会ったのは、4年前。当時はスポーツとは無縁の超インドアおでぶさん。初めはWiifitだった。それでは飽き足らず、外に出始めたら、あっという間にのめりこみ、2011年にゴビ砂漠250キロ、サハラ砂漠250キロ、2012年に北極点マラソン、南極100kmマラソンを完走。2013年 3月にはチリのアタカマ砂漠250キロでチーム戦優勝を果たした。5月には日本の川の道520キロを6日間かけて完走し、ハイペースでレースに出場し続けている。現在、参加したレースは80を超える。彼のランの特徴は、記録にこだわるレースもあれば、被り物 ( 最近は主にダイコン ) をして楽しんでレースに臨むところ。本書は、世界一となったアタカマ砂漠完走記を中心に、北極点マラソン、南極マラソン記も収録。我々が通常見ることのできない様々な景色を、ランを通じて筆者が見せてくれる。そして、なぜ彼はチャレンジし続けるのか、その答えは読むものを刺激する。52ページのカラー写真も併せて楽しめる。



参考サイト : 文藝春秋 ( マラソン中毒者 発行元 )




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テーマ:日常 - ジャンル:福祉・ボランティア

[2014/03/31 08:53] | 近況について | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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