老いの才覚 ( March 30 , 2011)

老いの才覚



最近、書店でよくよく目にとまる 曽野綾子さんの大ベストセラー 『 老いの才覚 』 、読まれましたでしょうか? やはりこんな仕事をしているのでついつい気になります。


老いの才覚 
( 老いの才覚 / 著者 : 曽野綾子 / KKベストセラーズ )



年の取り方を知らない老人が急増してきた !!!!!  

超高齢化の時代を迎える今、わがままな年寄こそ大問題 !!!!!

そんな今だから老いる力を持つことの必要性が重要になる。

自立した老人になり人生を面白く生きるための7つの才覚の持ち方

 

他人に依存しないで自分の才覚で生きるために・・・・・

高齢者に与えられた権利は、放棄したほうがいい。

老化度を測る目安は くれない指数

老人が使う言葉が極度に貧困になった。

人に何かをやってもらうときは、対価を払う。

ひと昔前まで、人は死ぬまで働くのが当たり前だった。

料理、洗濯、掃除・・・日常生活の営みを人任せにしない。

老年の仕事は孤独に耐えること。

 

           ( 書評 発行元 KKベストセラーズより参照




Japanese Women Don't Get Old orFat 




近頃のお年よりは・・・・・ 洗練されているので、実によくわかります。しかし確かにそうですが・・・・・ 自分自身がそうあるべきと考えることで、それはやはり人に期待し、強要したりすることではないでしょう。

いろいろな環境で、そしていろいろな境遇で・・・・・ そしてまたいろいろな病気を抱え、いろいろな家族に囲まれ、いろいろな権利や義務、複雑な手続き、ややこしい話、詐欺まがいの・・・・・ もはや年老いて生き、生活していくことは単純なことではないし、ましてや耐え続ければ美徳でやり過ごせる程、安楽でもないのです。 

そんな厳しい時代においても自分自身だけには厳しく、そしていつも 「 老いの才覚 」 を忘れずに・・・・・ 日々、自立的に年老いていくことを忘れずに・・・・・ 自分自身の生活の範囲での老いの才覚、自分自身の取り巻く環境の中での老いの才覚を忘れることなく年老いていこうと思います。










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テーマ:日常 - ジャンル:福祉・ボランティア

[2011/03/30 23:39] | 気になること | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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