高齢者とともに増え続けるのか?  ( February 7 , 2018 )

高齢者とともに増え続けるのか?


厚生労働省は平成30年 2月 7日、昨年11月に生活保護を受給した世帯は前月より64世帯多い164万2971世帯だったと発表した。

カ月連続で過去最多を更新した。65歳以上の高齢者世帯の受給増が要因とみている。

一時的な保護停止を除く受給世帯の内訳を見ると、「 高齢者 」 が86万5564世帯と全体の5割以上を占め、うち約9割が単身だった。高齢者以外では 「 傷病者・障害者 」 が42万251世帯、「 母子 」 が9万2660世帯、失業者を含む 「 その他 」 が25万6012世帯だった。( 時事通信より記事参照 )


参考サイト : 時事通信社






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[2018/02/07 13:28] | 社会福祉士 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
4月1日より障害者差別解消法が施行されます。 ( March 26 , 2016 )

4月1日より障害者差別解消法が施行されます。



障害者差別解消法.jpg 



参考サイト : 障害者差別解消法 ( 内閣府 )




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[2016/03/26 10:00] | 社会福祉士 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
本日は研修なり。 ( July 4, 2015 )

本日は研修なり。


本日は、昼から、研修参加と言うか、応援とでも言いますか・・・・・ そう言えば、もっと早く、PRを兼ねて、このブログでもお知らせしておくべきであったかも・・・・・ つい、うっかり。それでも今更ながら、紹介します。



人それぞれ、人生の最期に近づきつつ、その最期をどのように迎えたらいいのか、多くの方が不安に思っているのではないかと思います。そもそも人生の最期を迎えることについて、まずどのように考え、そしてどのような選択肢があって、どうすれば自分らしい最期を迎えることができるのか、そのことを思い悩むことも人生の大きなテーマであるように思います。

この講演会・シンポジウムが慣れ親しんだ地域とともに、自分らしい人生の最期を迎えたいと考える方々と、そしてその介護を担っている家族の方々にとって、人生の大きなテーマを考えるきっかけになればと思います。

また、現在、在宅ホームホスピスを実践されている方のお話を伺うことが、新しい暮らし方を選択するための情報となり、さらに地域にあったらいいなと思う社会資源を知る機会になればと思います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。



日時 : 平成27年7月4日(土)
      午後2時開演午後5時終了(午後1時30分より受付)

場所 : 旭区民センター小ホール

      大阪市旭区中宮1丁目11番14号

経路 : 地下鉄谷町線千林大宮駅4号出口南西へ徒歩約10

          京阪本線森小路駅西へ徒歩約10

          大阪市営バス旭区役所区民センター前下車すぐ


内容

第1部 : 基調講演 「 リビングウィルから地域での暮らし方を考える 」


講 師 : 大阪大学大学院文学研究科 教授 浜渦辰二 先生

   
第2部 : シンポジウム 「 地域から生えてきたホームホスピス 」


パネリスト    : NPO法人愛逢:兼行栄子氏
                       牧訪問看護ステーション:西ゆかり氏

               ウィズショールーム:記虎加代子氏
                       地域包括支援センター職員
               NPO法人風の栞:松澤ミサホ氏

コメンテーター : 浜渦辰二先生
司会進行        : CSW大阪北支部:杢千秋氏


参加費無料



共催 : 大阪社会福祉士会大阪北支部
          ホームホスピス推進委員会関西支部
          NPO法人風の栞

後援 : 旭区内3地域包括支援センター

          旭区訪問看護ステーション連絡会
          大阪介護支援専門員協会旭区支部

協賛団体 : NPO法人日本福祉文化研究センター



ホームホスピス 「 かあさんの家 」 のつくり方 ( 著:市原美穂 ) 


参考サイト : 講演会 ・ シンポジウムのご案内
          木星舎 ( 「 かあさんの家 」 のつくり方 出版元 )




 



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[2015/07/04 07:21] | 社会福祉士 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
難題 - 生活保護制度 -  ( July 31 , 2014 )

難題 - 生活保護制度 -


国内での永住権を持つ外国人が、日本人と同じように生活保護法の対象となるかどうかが争われた訴訟で、最高裁第二小法廷 ( 千葉勝美裁判長 ) は平成26年 7月18日、「 外国人は生活保護法の対象ではなく、受給権もない 」 とする判断を示した。「 保護法の対象となる 」 とした二審・福岡高裁判決を破棄し、原告側の訴えを退けた。4人の裁判官全員一致の意見。

 

生活保護法は、保護の対象を 「 国民 」 と規定。外国人は対象に含まないが、実際には行政の裁量によって外国人も支給の対象としている。この日の判決で受給権は否定されたが、生活保護の実務には影響はないものとみられる。

 

訴えていたのは、大分市の中国籍の女性 ( 82 )。生活保護の申請に対し、「 相当の資産がある 」 との理由で却下した市の処分は違法だとして、市に取り消しを求め提訴していた。その後、市の裁量で生活保護の受給は認められたが、裁判では外国人にも法的な受給権があることを認めるよう争ってきた。

 

平成22年の一審・大分地裁は女性の訴えを退けたが、二審は外国人を同法の保護対象と認めた。これに対し、小法廷は 「 生活保護法が適用される 『 国民 』 に外国人は含まれない 」 と指摘。 「 外国人は行政による事実上の保護対象にとどまり、法に基づく受給権は持たない 」 と結論づけた。

 

厚生労働省によると、世帯主が外国人で生活保護を受給している家庭は、平成24年度で計約4万6千世帯 ( 約7万5千人 )。審査では外国人と日本人とを区別していないという。ただ、外国人は法的に保護されないため、申請が却下されても不服申し立てはできない。

 

原告代理人の瀬戸久夫弁護士は判決後の会見で、「 行政が困っている外国人を 『 お恵み 』 で助けているのが現状。支給が行政の裁量で決まるのは、政策次第で支給が打ち切られる危険性をはらむ 」 と指摘。「 原告は日本で生まれ育ち、市に税金も納めてきた。法律の形式論だけで退け、司法の使命を放棄した判決だ 」 と批判した。

( 朝日新聞デジタルH26.7.18より記事参照 )






参考サイト : 朝日新聞デジタル ( 記事参照 )





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[2014/07/31 08:48] | 社会福祉士 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top
やれやれ  ( June 18 , 2014 )


やれやれ



生活保護で生きちゃおう! 



崖っぷちのあなた! 死んだらダメです! 生活保護は恥ではありません。生活保護を利用して、安心して、前向きに生きてみませんか。 困っている方のための分かりやすさ抜群の手引きです。 相談窓口一覧付

 

わずか0.4%の不正受給 ( 厚労省統計 ) を大々的に報道するバッシングのために、本当に必要な方が生活保護利用をためらっています。OECD諸国で一番利用しづらい日本の生活保護。生活保護への偏見や誤解も分かりやすく解き明かします。生活保護利用のための手引き。漫画も満載でわかりやすさ抜群。 ( あけび書房HPより紹介文参照 )



参考サイト : あけび書房 ( 生活保護で生きちゃおう! 出版元 )








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[2014/06/18 08:46] | 社会福祉士 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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